2005年6月18日生。愛犬『豆ひめ』の成長記録です。
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生後880日

今日は散歩へ行く時間が遅くなり、辺りはもう真っ暗だった。見えているのか見えてないのかわからないが、豆は臆することなく暗闇の公園をずんずん突き進んでいく。そして暗闇の中でオウンの体勢に入り、モモモ・・・と用を足している。私は豆のオウンを見失わないように、豆のオケツの穴と地面をガン見していたが、オウンを済ませた豆がその場からパッと離れた瞬間に完全に“ブツ”を見失った。し、しまった!!私は細心の注意を払いながらオウン付近に近寄り、必死で探した(主人にも探させた)。それでなくても暗くてわかりにくいのに、豆が枯葉の上でやってくれたので更にわかりにくい。むぅぅ・・どれだけ探しても見当たらない。どうしよう・・と、主人と困り果てていたその時、私は不思議な感覚に襲われた。なんていうの?この低反発マットのように柔らかで何かに包み込まれるような・・・・・・・。

そのとき私は・・たしかに耳元で、北斗の拳のケンシロウの声を聞いた。


「お前はもう


     踏んでいる。。。


ギィィヤァァーーーーーッッ!!!! Σ(`∀´ノ)ノ

へーたーこーいーたーーーーッッ!!!

デンデンデデデン デンデンデデデン!
デンデンデデデン デンデンデデデンッ!!うぇーーい!!

あぁ。ケンシロウと小島よしおが頭の中で大暴れしているわ・・。ハハ・・ハハハ・・・・。

ムッチリ踏んでいるので、もう拾うものは何も無い。
無言でその場を立ち去り、車に足をつけないようにして帰宅。外の水道で、靴底が剥がれそうな勢いでガシガシ洗った。あぁ、水が冷たくて手がジンジンする・・・。しびれる手をこすりながら家の中に入ると

071115.jpg

豆には何の罪も無いが・・・ちょっとムカツクわね、アナタ。
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【2007/11/15 23:17】 | -
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