2005年6月18日生。愛犬『豆ひめ』の成長記録です。
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生後1392日

桜が満開になったので
帰宅してからお花見へでかけた。 

今年度から勤務時間が短縮になったので
こんなこともできちゃうのだ。 

09041001.jpg

平日だし、きっと貸切状態だろうと思っていたが
意外と多くの人と犬が歩いていた。
この様子じゃ、休日はもっとすごいことになっているに違いない。
さて、と。特等席を探してお花見開始。



まずはお決まりの‥

 『花より団子』を熱演中の豆。

09041002.jpg

ゆるゆるとした時間を過ごし、帰りの支度をして
豆と一緒に駐車場へ向かって歩いていると
愛犬と散歩中の見知らぬご婦人が急に話しかけてこられた。


ご婦人:「あの‥、柴犬ちゃんですよね?」

私:「ハイ‥、一応女の子です。」

ご婦人:「こんなにカワイイ柴犬ちゃん、見たことないです!今まであった柴犬ちゃんの中でいちばんカワイイです!あぁ、なんてカワイイ顔をしているの!!」

私&主人:「エッ‥。 (新手の詐欺か??)」

ご婦人:「モデルのお仕事とかされてないのですか?もったいない!こんなに可愛いんだから、何かお仕事されたほうがいいですよ!!!あぁぁ。カワイイ!本当にカワイイッッ。(‥と言いながら、思いっきり撫で撫でしたり、豆を全力で可愛がってくれている)」

私&主人:「いやぁぁ。モデルだなんてとんでもないです‥。(ちょっとソノ気になってきたバカ親)」

ご婦人:「こんなカワイイ顔をしているのに、もったいないですよ。あぁ、本ッッ当にカワイイわぁ。絶対モデルになれますよ!」

私&主人&豆:「ほんまッスかーーッッ!!! (すっかりソノ気)」


私はデヘデヘになりながら、ふとご婦人の愛犬を見ると
それはそれは、今まで出会った中でダントツに美しい柴犬ちゃんだった。

私:「あの‥、おたくのほうがモデルに向いてると思いますよ‥


主人と豆はまだデヘデヘしている‥。
夢をブチ壊すようで可哀相だが、現実を見ておいたほうが良いと判断した私は敢えて主人と豆の前で、目の前にいる美人柴犬をハッキリした口調でと再度褒め倒した。


数秒後‥

桜の花びらが優しく風に舞う公園に
主人と豆の心が折れた音がポキンッと静かに響いた。
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【2009/04/10 22:42】 | -
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