2005年6月18日生。愛犬『豆ひめ』の成長記録です。
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生後456日

今日は主人の父の長寿祝いで外泊する為、豆は生まれて初めてペットホテルでお泊りしてもらうことになった。
人間の子どもなら理由を説明し納得した上でお泊りしてもらうことができるが、豆は自分の運命を全く知らないので出発までのんきに過ごしていた。
豆のことが心配でかわいそうな私たちはいつもより低いテンションで「さ・・行こか。」と言うと

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喜んで玄関までついて来た。きっとまた湖岸にでも遊びにいけると思っているのだろう・・。車の中でもいつもどおり嬉しそうにルンルン♪で外の風景を眺めている豆の姿がこれまた哀しい。
皮肉にもお馴染みの湖岸有料駐車場をブイーン・・と通り過ぎ、すぐのところにあるペットホテルにキキーッ!と到着。ようやく「あれ??」と気付き始めた豆を抱っこし、いそいそとペットホテルに入った。豆が「自分だけ置いていかれる!」と気付く前に・・ということなのかホテルの方は豆を抱っこしてサッと奥の部屋に入っていった。部屋のドアが閉まるときに豆が不安そうな顔でチラリとこちらを見たので涙がチョチョぎれそうだったが、まぁこれでよかったのだろう。
1日2回散歩に連れて行ってくれるそうだがその他の時間はかなり退屈だろうな・・と思った私はその場の思いつきで「もし時間があったらトリミングもお願いします!」と頼んでみた。追加料金がかかりますけど構いませんよ、という返事だったのでそのままお願いしてきた。

豆、今頃どうしてるかな?
淋しい思いしてないかな?
散歩の時にちゃんとオウンしたかな?
ゴハンは残さず食べたかな?

うぅ?、私って本当に親バカだなぁぁ・・・(笑)。

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【2006/09/17 21:38】 | -
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