2005年6月18日生。愛犬『豆ひめ』の成長記録です。
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生後371日

先週、豆のお腹の真ん中あたりにデキモノが出来ているのを発見。チョビッとだけど出血していて膿んできている。最近病院へ行ってばかりだなぁ・・と思いながら薄毛治療中の豆を再び病院へ連れて行った。

診察の結果は・・・
避妊治療した際、お腹を閉じる為の糸は抜糸してキレイに取っているが、筋肉を閉じる為に縫ったお腹の中の糸はずっと体に残っているものらしい。で、その糸に拒否反応を起こし、体の中で膿を放出する為の管を作り、それが外へ出てきている状態ではないか・・・とのことだった。
私はハイハイと説明を聞きながら、内心では予想以上の診察結果に驚きを隠せずにいた。そんな私に追討ちをかけるように、獣医さんはこう言った。
「抗生物質を投与して様子を見ます。それでも良くならない場合はもう一度お腹を開いて、体の中に残っている糸を摘出することになります。」と・・・。

何もわからず仰向けに寝かされている豆を見ると泣けてきた。
たまらず私は獣医さんに「こんなことってあるんですか?」と聞くと「みんな、お腹の中に糸は残っています。この子の場合は極めて稀なケースですね。」という返答だった。

私がモヤモヤしたところで豆の症状が良くなる訳でもないし、こうなった以上、抗生物質が効いて大事に至らなくて済むことを祈るしかない。
なんの病気もしてないのに、先のことを考えて避妊手術をしたばっかりに再び全身麻酔をしてお腹を開くなんて・・・。それに術後の腹帯を嫌がりまくった豆を思い出すと胸が痛くなる。

060624.jpg

豆は何も疑わず、抗生物質が入ったゴハンをムシャムシャ食べ終わり、幸せそうに眠っている。豆・・・本当にゴメンね。どうか抗生物質が効いてくれますように・・・。

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【2006/06/24 22:55】 | -
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