2005年6月18日生。愛犬『豆ひめ』の成長記録です。
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生後259日

ブラッシングをしていた時、豆が突然「ギャイィィーーン!!!!」と悲鳴を上げて体をくねらせた。ブラシの先を見てみるとかさぶたが付いている。「何ッ!?」私は驚いて豆の体を片っ端から調べると背中に大きなかさぶたと傷ができているのを発見!私はこのかさぶたの一部をブラシで引っ剥がしてしまったのだ!!でも何故こんなところにかさぶたが!?そういえばここ最近の豆は今までそんなことしていなかったのに背中を床にこすりつけたり、ブラッシングの時も絶対私に背中を向けてくれなかった。いろんな記憶がひとつの線でつながっていく・・おそらく数日前に何かで背中に怪我をしてしまいそのまま気付かずに今日に至ったことが容易に想像できる。すぐに病院へ行き、診察してもらったが「これはいつ怪我したのですか?」「どうやって怪我したのですか?」という獣医さんの質問に「・・わかりません。」としか答えられない自分が本当に情けなかった。そして豆は診察するために背中をバリカンで刈られることに。結果、やはり何かで怪我をして傷ができたのだろうとのこと。「きっとずっと痛かったんだろうな・・。」その上私の不注意で大きなハゲまでこさえてしまい豆には本当に悪いことをしてしまったと大反省している私の横で、獣医さんはビチョビチョーッッと消毒をし、バァァーン!!と豪快にテーピングしてくれた・・。「あ、あのぅ・・・、これって剥がす時、大丈夫なんですか?」と控えめに質問してみたが「大丈夫ですよ!どうせすぐワンチャンが剥がしちゃいますから!!」との返事。消毒液と化膿止めの薬をもらってトボトボと家路につき、ゴハンと一緒に薬を与えた。豆は何でもガツガツ食べてくれるので何の問題もなく薬も完食。そうこうしているうちに夜の消毒の時間。何となく予想はしていたがやはりまだテーピングは取れていない。仕方なくそぅ?っと剥がしてみたが「アギャギャギャン!!!」と痛がり、テープには血と消毒液と豆の毛がいっぱい付いていた。何とか消毒を終えたが豆には申し訳ない気持ちでいっぱいだった。本当にダメダメ飼い主です。これからは豆が言葉を話せない分、しっかり豆の気持ちをわかってあげられるように努力します。
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【2006/03/04 20:12】 | -
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